株式会社 In my room
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 第一・第三火曜日 毎週水曜日
2019年12月12日
大家さんの相談室

 長い期間空室の部屋はありませんか?

仲介業をしていて思う事は、1年近く空室の部屋になっている部屋が多い事。何か対策をしているのか条件を見ておりますが、変化がない。

12月も残り半月になりました。空室の長い部屋は、条件の見直しを年内にしておくことをお勧めいたします。

年末年始は、会社も休み、学校も休み、家族も家にいて相談しやすいなど、お部屋探しをする方が一番部屋を探す時期になります。不動産会社の年明けは「お問い合わせの」嵐です!年末年始にお問い合わせをした人は、1月の最初の3連休などで、実際に見に来る人が多く、成約につながりやすい人です。

もし、1年近く部屋が埋まっていないようでしたら、年内に条件を見直しして、入居者が入りやすい条件に変更しましょう。

 

1月~3月に決まらないと、また、長期空室です。

決まらないのは何か決まらない理由があると思います。長期空室の原因は幾つか理由があります。

①家賃が高すぎる、又は相場より高い
②リフォームの仕上りが今一つ良くない
③決まったらリフォームをしようと考えている
④空室が長くて、部屋が汚れてしまっている。
⑤部屋とは別に問題がある

簡単に思い浮かぶ、決まらない理由です。

例えば、こんな提案ができます。

①家賃を下げたくないと思っているオーナーさんもいると思います。では、家賃を下げずに初期費用を安くできるようにしてみる。

②再度、ルームクリーニングをする。綺麗になった所で、ウエルカムボードや、装飾、内見用スリッパ、室内の電気の通電など、入った時に部屋に対して明るいイメージをもってもらう。

③和室が多いなら、洋室に変更する。間取りの半分以上が和室の場合は、若い年代には選ばれにくい

 

借主の満足度を上げるために

オーナーさん自身も早く入居者が決まってほしいとの思いはあると思います。今は探す人より空室が多い時代です。入居者の満足度を高め、選ばれる物件にしていく必要があります。オーナー様目線ではなく、借りる方の目線で物件の維持管理をして行く必要があります。

管理会社が入っているならば、1年も空室なのは原因があり、原因を解消しなければ1年どころか、2年、3年空いてしまうのもよくある話です。

また、退去を防ぐのも賃貸経営です。入居者に不満がなければ退去も減ります。更新のお知らせが来た際に、どうしたら退去を防げるかを考えてみることも大切です。

In my roomは女性社員のみのお店です。部屋を借りるとき8割の方は女性が決定権を持っていることが多いです。

女性の目線で、賃貸経営をお手伝いできればと考えております。当店は自主管理、他社管理問わず、相談は無料です。空室を埋めたいとお考えのオーナー様のお役に立てると思います。お気軽にお問い合わせください。
 

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