株式会社 In my room
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2019年07月08日
大家さんの相談室

外壁塗装で入居率を上げる!

外壁塗装の時期について


アパートなどをお持ちのオーナー様であれば、1度は考えたことがあると思います。ハウスメーカーなどから10年に1度くらいの時期に施工する事をすすめめられていると思います。

時期については、「一般的な外壁の周期」で施工する方、「老朽化」でする方など時期は様々です。

「一般的な外壁の周期とは」10年から15年に塗り替え、塗料の種類にもよります。ハウスメーカーも周期で勧めていると思います。

「老朽化で塗装する場合」とは、外壁のひび割れ、装膜の剥がれ、カビや、藻、苔などの発生、色落ち、色あせなどです。

建物の老朽化が目に見える状態だと、入居希望者もなかなか決まりません。お部屋探しに来た人も「老朽化」している印象を受けてしまいます。

外壁の補修をほっとくと、後で大変なことになります。

少しの剥がれをほったらかしにしておくと、その部分から水分が入ってしまいます。外壁の中が腐食すると、外壁の塗装だけではすみません。

少しの剥がれが、どんどん広がります。

苔が生えている階段を見ると、メンテナンスされていない印象が残ります。また、雨の日は苔で滑りやすくなります。

外壁塗装のメンテナンスは怠ってはいけません。外壁の劣化を進行させないこともオーナー様の義務です。

外壁塗装の色は入居している方の客層を考えましょう。

入居している方が、単身層なのか、ファミリー層なのか、女性が多いのか、男性が多いのか?など考えて色を選びましょう。単身が多いのなら明るい色、年配層が多いのなら落ち着いた感じの色など、探している客層にあわせて色を選びましょう。よく、今と同じ色に塗るというオーナーさんもいますが、せっかく高い金額を出して外壁塗装をするのであれば、10年前、20年前と同じ建物を再現するだけでは、もったいないです。より魅力的な外観にする事をお勧めいたします。

入居希望者がアパートの内見に来た時に、最初に見るのは外観です。外観の印象が悪いと、部屋全体の印象もよくありません。入居率を上げるために、まず、選ばれる物件になることが大切です。

外壁塗装は、ただ塗るのではなく、今の時代に受け入れてもらえることを考えて行いましょう。塗料も安い物から、高額な物もありますが、後何年持たせるかも考える事です。安い塗料を使って7年くらいで色あせしてしまうので有れば、とてももったいない事です。何度も簡単にできる事ではありませんので、10年以上もたせるつもりで、考えましょう。

メンテナンスがちゃんとできている建物の入居率は良いです。

 
In my roomでは外壁塗装のご相談等も賜っております。現代のニーズに合わせて施工事例などもございますので、お気軽にご相談ください。

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