株式会社 In my room
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2021年12月10日
スタッフブログ

賃貸住宅の珍事件 ④

私も、賃貸業に関わってから18年になります。振り返ると、いろいろな珍事件がありました。その中でも印象に残っているお話をさせていただきます。

同姓同名の入退去

最近の方は、名前が被ることは少なくなったかと思いますが、私の時代は、同姓同名の方って、意外と多かったと思います。

同姓同名でも、感じが違う場合や、読み仮名が違う場合などもあり、一概には多いとは言えませんね!

あるマンション(LPマンションとしましょう!)LPマンション103号室の退去があり、山田太郎(仮名)さんが退去しました。山田太郎さんとは、敷金精算などで、話す機会もあり、よく覚えていました。

LPマンション103号室の入居者が決まりました。担当が私では無かった為、「入居者きまったんだぁ・・・」ぐらいにしか思っておりませんでした。

1ヶ月くらいたち、LPマンション103号室の退去した山田太郎さんから電話が・・・

山田太郎さん:「すみません!!LPマンション103号室の入居者は、山田太郎さんですか?」焦った感じで電話が・・・

当社:「どうかしましたか?」

山田太郎さん:「引越しの際に、郵便物の転送をしておいたのですが、身に覚えの無い、手紙や、DMが届きます。多分、大切な書類らしきものも来ています。わからないから、中身あけてしまいました・・・」

当社:「ん?」入居者情報を確認すると、最近入居したのも「山田太郎さん」見事なくらいに同姓同名でした。郵便物は全部、退去者の山田太郎さんに行ってしまいました。

こんなにも偶然ってあるものなんだ!!かなりびっくりしました。まだ、1件しか遭遇していませんが、あってもおかしくはないですね!

 

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