株式会社 In my room
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2021年09月23日
スタッフブログ

クッションフロアーの注意点

お住いの賃貸住宅の床がクッションフロアーの場合、注意しないといけない点があります。

フローリングと違い、クッションフロアーはビニール系の床素材です。熱いものを置けば、解けるし、ゴム製品などを置きっぱなしにすれば、変色する。普段の生活でも気を付けないとなりません。

賃貸住宅の場合、「原状回復義務」があります。置き跡などは請求の対象にはなりませんが、変色は借主の負担となります。

退去時によく見かけるのが、家具の床に接する部分がゴム製品の場合、しっかりと変色しています。

当社では、ご入居時にクッションフロアーの場合は、原状回復の対象になる旨はお話させて頂いておりますが、入居中、しばらく経つと忘れてしまうものです。

クッションフロアーは、掃除が楽だったり、クッション性があったりと大変便利な素材ですが、張り替えとなりますと、費用がかさみます。一部分だけの張替が出来ませんので、面で張替になります。また、クッションフロアーの張替に伴い、ソフト巾木も交換になります。

普段の生活の中で、時々、確認し、色移りが無いか確認しましょう。

 

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