株式会社 In my room
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 第一・第三火曜日 毎週水曜日
2020年05月18日
お部屋探し

解約通知を出してから、解約取り消しはできるのでしょうか?

賃貸住宅に住んでいて、「お部屋を解約しよう!」と思い、不動産会社に連絡してから、「やっぱり解約しないで、住み続けたい」と思いなおす人もいらっしゃるのではないでしょうか?

例えば、今回の「コロナ禍」もそうですが、解約を出してからコロナが流行し始めて、外出自粛と言われてしまうと、もっと先でも良かったかな?と思って解約を取り消したい、又は。東日本大震災の時のように、解約を出した後、震災が起きて、頻繁な揺れがおさまるまで、引っ越しを延期したいなどと、相談があったものです。

自分都合の解約の取り消しだけではありません。

「コロナ禍」のような事態ですと、新築の工事が遅れていて、引っ越し先の住居に住めないまま、今の住居の解約が来てしまう・・・。

色々考えさせられますね・・・。なるべく家賃が被らないようにと思って解約を出しますが、上手くいかない時はあります。

貸主・借主の合意があれば、継続可能の場合もあります

基本的には、解約を出してかた「やっぱり解約やめます!」というのはNGです。部屋によっては、すでに募集がかかっており、次の入居希望者がいる場合があります。速やかに管理している不動産会社や、貸主さんに相談することです。

解約の手続きが進んでしまっていると、解約どころか、審査のやり直しなども出てきてしまいます。

解約を出す際は、次の住居の入居の状況なども踏まえ、余裕をもって出しましょう。次の入居先が決まっていないまま解約を出される方もいらっしゃいますが、出来るだけ、次の入居先の審査が通るまでは、出さない方が宜しいと思います。

貸主さんが解約取り消しに合意した場合は、継続可能な場合もありますので、相談してみましょう。

 

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