株式会社 In my room
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2020年04月11日
スタッフブログ

新型コロナウィルスに関連した様々な影響

埼玉県も4月13日から東京都と同じ業種の休業要請が始まります。私の知人は飲食店を経営しておりますが、3月下旬から、売上が半分以下になったと、頭を抱えていました。もちろん、生活もあり、従業員の生活、アルバイトの生活があるので、お店を閉めるわけにはいかないと、頑張っておりましたが、「緊急事態宣言」を受け、ますます売り上げが減ってしまったようです。

長引くコロナウィルスの影響は経済活動にも及んでおります。

「内定取り消し」や「解雇」などのニュースを聞くたびに、不安になります。

このような状況になると、住む場所を失う人も、失う恐れのある人もでききます。

平成27年4月に生活困窮者自立支援制度が施行され「住宅確保給付金」制度ができました。離職等が原因で家賃を支払う事が困難になった場合に、原則3カ月間、最長9カ月に相当する金額が支給されます。生活への復帰支援を行う制度です。

令和2年4月20日より給料などを得る機会が、当該個人の責に帰すべき理由、当該個人の都合によらないで減少し、離職又は廃業に至っていない人も対象になります。

ちょっと、ややこしいかも知れませんが、家賃が払えない状態になりそうな方は、確認しておくことをお勧めいたします。

今後、終息するまでは、どの業種でも様々な影響があると思います。

申請は各自治体の福祉部署が窓口になっていますので、ご確認ください。

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