株式会社 In my room
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2020年01月27日
お部屋探し

エアコンを新しく取り付けたい

こんにちは!毎日、慌ただしい日が続いております。お部屋探しも良い部屋から決まっています。

今日は、ファミリー物件でエアコンが1台設備としてついているお部屋のお話をします。

ファミリー物件ですと、2DKや3DKなどが思い浮かびます。エアコンがリビングだけの場合、自分で他の部屋にエアコンを取り付けてよいのでしょうか?

幾つか確認事項などがありますので、管理会社さんや大家さんに確認をしてから取り付けましょう。

エアコンを取り付けるときの注意点

①取り付けたい場所を管理会社さん、又はオーナーさんに許可をもらってからになります。

②取り付ける場所に、エアコンのコンセントや、穴が空いているか確認します。エアコンの穴が空いていない場合は、穴を開ける事、コンセントが無い場合はコンセント工事が必要な事を伝え、それぞれ許可を得てください。

③室外機を置く場所にも注意です。エアコンが取り付けられても、室外機を置く場所も確認しなければなりません。お部屋によっては室外機が屋上だったり、1階までホースを下ろしたりなど、プラスの費用が掛かる場合もあります。

ご自身でエアコンを増設した場合の費用も、お部屋探しと同時に進める必要があります。「エアコン設置料込み」のエアコンでも、室外機を置く場所によってはプラスの料金がかかりますので、購入前に確認しましょう。

④エアコンのコンセントが無い場合は、コンセントの増設が必要です。増設については電気工事業者に確認が必要です。また、エアコンも100V、200Vとありますので、必ず業者に依頼しましょう。

⑤エアコンの設置費用、コンセントの増設の費用については、どちらが負担するのかを確認しましょう。

⑥退去時は、原状回復義務があります。エアコンを撤去する場合は、穴をふさぐ(クラースリープ)などを付け、塞いでもらいます。そのまま、置いていく場合は、管理会社さんや、オーナーさんに許可をもらい、撤去費等を払って置いていくのが一般的です。エアコンは家電リサイクル法の対象になります。

たまに「1年しか使っていないエアコンなので置いて行っていいですか?」と聞かれることがありますが、基本はNGです。

修理や、撤去の費用はだれが払うのか?という問題が発生しますので、必ず、管理会社さん、又はオーナーさんに確認しましょう。

エアコンの穴やコンセントが既にある場合は、ほとんどのお部屋は設置可能です。しかし、何事も確認です。住んだ後にトラブルにならないように確認は怠らないようにしましょう。

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