株式会社 In my room
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2019年09月16日
大家さんの相談室

原状回復には「あったらいいな!」が大切です。

原状回復する際に、普通にきれいな状態にリフォームするだけで終わっていませんか?

既に、エアコン、追い炊き、TVインターフォン、温水洗浄便座が付いていて当たり前の時代になっています。これ以上、何をどうすれば?と考えてしまいますね。お部屋によっては、構造上、追い炊きに出来ない、TVインターフォンに変更できないなどといろいろとあると思います。

入居者がどのような設備があったら、喜ばれるのか?ちょっと考えてみました。

年代によっては、写真のような「ホスクリーン」などは必要とは思わないかもしれません。実際、私も賃貸で暮らしていた際は、カーテンレールにぶら下げていたと思います。

最近、案内をしていて思う事は、「ホスクリーン」のような「あったらいいな!」と思うものが何気なく、利用者の好印象に繋がっています。

大幅なリノベーションではなくとも、住みやすい環境を作ることが大切です。

お部屋によって、収納が充実している所と、そうでない所があります。2DKのお部屋で収納が1軒しかない所、様々です。

私が2DKに2人で、住んだ時は、正直な所、2人で1軒の収納しかなかったので、荷物が入りきらなかったです。

写真は参考までですが、トイレの収納は掃除用品のストックや、トイレットペーパーなどのストックが収納できます。脱衣所の収納は、洗剤のストックやバスタオルなどが収納できます。

賃貸の場合は、室内の壁に穴を開ける事や、造作がNGなので、最初から写真のように秀のが付いていると、ありがたいな・・・と思います。

付いていない場合は、ご自身で収納ラックを買ったり、簡易的な収納を取り付けたりとしている方も多いと思います。私も自分で、ランドリーラックを準備し、収納しておりましたが、見事に、地震で倒れて、反対側の壁に穴を開けました。突っ張り棒が倒れて、余計な出費が出ました!(;´Д`)

入居者の満足度を高めることが、長く住んで頂く秘訣だと思います。「あったらいいな」と思うものは、チャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?大幅なリノベーションがすべてではありません。

探している方の年代に合わせ、取り入れていくことをお勧めいたします。

 

 

 

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