株式会社 In my room
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2019年08月27日
スタッフブログ

北星えんぴつ工場見学に行ってきました!

こんにちは!

夏休みも残すところあと1週間を切りましたね!

早く夏休みが終わってくれ~と願う今日この頃でしょうか?

さて、工場見学好きの私は、先日またまた工場見学に行ってきました!

今回は鉛筆工場です!

鉛筆工場の工場見学で検索すると一番上に上がってくるのは、北星鉛筆のペンシルラボ!

京成四ツ木駅から徒歩5分の立地にあるこちらの工場へ見学に行ってきました!

初めて降り立った京成四ツ木駅は、キャプテン翼一色に彩られていました!

スマホで地図を見て、向かったのですが、住宅地の小さな路地を入ったところに

あった北星鉛筆さん。途中、同じように地図を見ながら迷っている母娘連れの方に

鉛筆工場ですか?と声をかけると、やはりその方たちも迷っていたようで、一緒に

探してなんとかたどりつけました。

大きな鉛筆が壁にあるビルの隣に工場見学の受付があります。

中に入って受付を済ませて、料金を支払うと、記念品で一人一つ鉛筆か定規が

貰えます。私は定規を頂きました。

大人400円子ども300円です。この他に木でできた粘土で工作体験をするなら一人300円の

体験料がかかります。工場見学で見学料がかかるのは珍しいですが、無料だと夏休みは

きっといっぱいで予約取れないでしょうね・・・

パンフレットをもらって、席につきます。

工場見学のビデオはお笑い芸人の次長課長が、北星鉛筆の工場見学にきているという設定の笑いもある面白いビデオでした。北星鉛筆の社長さんが、鉛筆のことや工場の歴史

ご自分の創意工夫のことなど、熱心にお話ししてくれました。

 

部屋の中にはいろいろな展示品があり、歴代の鉛筆や、新商品、鉛筆が出来上がる

工程などを知ることができます。北星鉛筆は、北海道の月星という会社と合併して

できたので北星鉛筆になったそうです。

ひと通りの説明の後は、いよいよ工場へ!

建物1階には鉛筆のもとになる木の板に芯を挟み込み、裁断する作業が

行われていました。

今まで見てきた工場は機械化されている大型工場が多かったのですが

こちらは小さな町工場といった感じで、作業員の方との距離が近くて、細かい作業が

良く見れました。

2階では、鉛筆の形に切り出されたものに色を塗る工程と、下色を付けた鉛筆に

シールプリントを貼る工程が見れます。

機械の動き見て細かく調整して、不具合や不良品が出ないように人が機械に手を貸している。

そんな感じを受けました。

 

 

 

これは、シールプリントを貼り付ける機械です。

出てきた鉛筆を右側にあるボックスに入れていくという作業を

お姉さんが一人で黙々としていました。

3階では包装、梱包などの作業をしているそうですが、見学は2階まででした。

工場横にある鉛筆神社です。

毎年、鉛筆の供養をこちらでしているそうです。

北星鉛筆さんに使い終わった5㎝以下の鉛筆を5本持っていくと、新しい鉛筆1本と

交換してくれるので、集まった鉛筆はこちらで供養されるそうです。

池には鯉が沢山泳いでいました。

見学が終わった後、希望者は、鉛筆を作るときに出た、木くずを使って作った、木の粘土

「もくねんさん」で粘土細工の体験の時間です。

この粘土は乾くと木になる粘土ということで、お土産に販売もされています。

子どもたちは好きな型などを借りて、作り方を教えてもらって、思い思いの

作品を作って持ち帰ります。

北星鉛筆の社長がもくねんさんで作ったスカイツリー型の耳かきや、ウサギの鉛筆他いろいろです。慣れた手つきであっという間に作って見せてくれました。

ペンシルラボの中は,部屋中、トイレの中までも、専務のお母さん(社長の奥様かな?)が作った作品が所狭しと並んでいました。ご紹介しきれないほど

是非、お子さんと一緒に工場見学にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 

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