株式会社 In my room
10:00~18:30
 第一・第三火曜日 毎週水曜日
2019年08月16日
お部屋探し

キッチンのチェックポイント

実家から独立して部屋を探す時、もちろん「自炊する」と考える人も多いと思います。戸建てに住んでいる方は、比較的大きめのキッチンを使っていることが多いと思います。

賃貸住宅のキッチンって色々あるので、今日はキッチンについてお話します。

①1Kや1Rに多いミニキッチン

・ガスコンロが1口ついているもの
・電気コンロがついているもの
・IHクッキングヒーターがついているもの
・冷蔵庫がついているもの

代表的なものを上げさせていただきましたが、自炊する方には、ガスコンロや、IHクッキングヒーターなどのキッチンがおすすめです。

・電気コンロ(丸い鉄のコンロなど)場合は、電気を入れてから温まるまでに時間がとにかく長いのがデメリット!お湯を温めるのに20分くらいかかるなど、とにかく自炊向きではありません。火を使わないという事で安心な面はあります。

・IHクッキングヒーターの場合はIHの調理器具を購入してください。

②ガスコンロ設置可のもの

ガスコンロを持っていない場合は、コンロを購入するようになります。購入するにあたり、「都市ガス用」と「プロパンガス用」とありますので、どちらを購入するか確かめてから購入しましょう。

また、ガスコンロのサイズは購入前に確認しておきましょう。

入居の際に、ガスの立ち合い時にガスコンロがあると、ガス屋さんが設置してくれる場合がありますので、立ち合い時には用意しておきましょう!

 
・都市ガスとプロパンガスはどっちがいいのか?

一般的に都市ガスの方がプロパンガスよりガス代が安いと言われております。しかし、災害時などはプロパンガスの方が復旧が早い、火力が強いのがプロパンガスのメリットです。

地域によって、都市ガスよりプロパンガスの賃貸の方が多い地域もございます。ガスで、賃貸住宅を選ぼうとすると、なかなか難しいものです。

ガスも自由化になりましたので、都市ガスの場合は、ガス会社さんを選ぶこともできます。(プロパンガスは選べません)

③システムキッチン

最初からキッチンについているので、安心ですね!ガスが都市ガス?プロパン?などは関係ありません。

グリル付きだったり、IHだったりと、様々なキッチンがあります。また、自炊する時に、台所の高さや、まな板を置くスペースなどは確認しましょう。

比較的、築年数が新しいものは、キッチンの高さが丁度良かったり、まな板のスペースが広く作られているこ事が多いです。

 
これから、新生活で自炊を予定している方!!楽しみですね。住んでから気が付く事って沢山あります。私もかれこれ20年で7回引っ越しをしました。ラッキーだったことや、失敗したことも沢山あります。私の引っ越しの経験から部屋探しをするにあたってのチェックポイントです。

arrow_upward