株式会社 In my room
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2018年05月27日
お部屋探し

賃貸トラブル 【騒音編】

今回は賃貸トラブル騒音についてです。

入居前に最新の注意を払ってお部屋探しをしても、いざ、住んでみたら問題が多かった・・・など、そんな経験はありませんか?

不動産会社に案内をしてもらって、静かな環境だったので契約をしたはずが、生活音や、お子さんが走り回る音、近隣の工場の音や匂いなど住んでみないとわからないことって多いのです。

案内時は平日のお昼ごろだったりすると、留守のお宅が多いので生活音がわかりません。休日に案内してもらっても工場や会社はお休みの所が多いです。1度きりの案内だとわからないことも沢山あります。

出来る限り、不動産会社さんに周りの環境は教えてもらいましょう。

 

良く、騒音を気にする方は鉄骨以上のマンションタイプを条件にしてくる方が多いですが、鉄骨造のマンションでも音は響きます。RC造(鉄筋コンクリート造)のマンションでも壁と壁の間にコンクリートが入っていても音は響きます。音というのは人それぞれ感じ方が違いますので、不快に思う方、そうでない方といます。

賃貸住宅で多いトラブル
①1階と2階の上下の音のトラブル
②隣の部屋とのトラブル
③ペットによるトラブル
などです。中でも①と②は多いと思います。

住んでいてお子さんが走り回る音、襖間の開け閉めの音、夜遅く洗濯機を回す音、掃除機をかける音などの生活音がトラブルになっております。

生活音なので、仕方のないことなのですが、共同住宅なので、時間帯や、周りのことを考えて生活をしましょう。

 

対策方法

・小さなお子さんが走り回るのがわかっているならば、クッション性のあるもの敷くだけでも上下への音の緩和ができます。2階以上に住んでいる人だけではなく1階でも上の階に響きますので、トラブルになる前に対策を心がけましょう。

・襖の開け閉めも勢いよく閉める方もいますが、普通にゆっくり閉める心掛けが大切です。もしくは防音戸当たりテープなどで対策するのも一つの方法です。

・掃除機や、洗濯機の音は時間を考え、昼間の時間帯に行うことをお勧めします。

・友人や、知人を呼んでパーティーなどをすることは禁止されておりませんが、

時間帯や、声の音量に気を使う必要はあります。もちろん楽しいひと時で話が弾み、騒いでしまうこともあると思いますが、隣の部屋の人や、上下階の人は楽しくなんてありません。ただの騒音にすぎません。

 

入居している限り、近隣に他人が住んでいるということを忘れずに、生活しましょう。
 
共同住宅は皆さんが気持ちよくお住まいになる為に、一人一人が心がける必要があります。不動産会社から「騒音について」などとお知らせが全世帯のポストに入っていたならば、自分ではない・・・と思っても、周りに困っている人がいることを忘れないでください。不動産会社(管理会社)は入居者の生活の管理をしているわけではないので騒音の特定ができない限りは全世帯にお知らせをする形が多いのです。

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