株式会社 In my room
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2018年06月27日
お部屋探し

入居の審査って!?

気に入ったお部屋が見つかった!
入居審査の事でよく聞かれることをまとめてみました。

お部屋が決まってまず入居申し込み書を書きます。入居審査があるので、申し込み内容に虚偽の無い様に記入します。

申し込み書に記載漏れや、不明な点があると審査に時間かかる事があります。
 

転勤や転職の場合
転勤の場合は、今現在の職場の住所、連絡先、所属部署など記載し、余白に新しい配属先などを記載する事があります。今の職場の事は書けても、新しい職場の住所や、連絡先がわからないってことが無いようにしましょう。

転職の場合は、今現在の職場、また新しい職場の住所、連絡先、〇月〇日から配属など、細かく記入します。また、内定証明が必要な場合が多いので、お部屋探しの際に持参すると良いでしょう。内定証明がない場合は新し会社の担当者に在籍の確認の電話などが入る場合がありますので、事前に部屋を借りる旨は伝えておくと良いでしょう。

 

審査をするのは、貸主、保証会社や不動産会社です。借主さんがが書いた書面の内容を見るため、引っ越しの動機や、仕事の内容、年収、保証人の内容、緊急連絡先の内容などしっかり記入がないと判断ができません。

例えば、極端な話をすると、入居申し込み書の記載が住んでいる住所が北海道で、会社が東京。これだけ見ると、毎日、北海道から東京に働きに来ているの??いう事になりますので、現在の住所と、職場、新しい会社はいつからか?などが記載されていると、審査する側もわかりやすく、スムーズに審査が進みます。

審査ってどんな審査?

最近一番多いのは、保証人代行会社の審査です。家賃の保証をする会社です。

審査の内容は保証会社によって異なりますが、公的身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)を申し込みの際に提出して頂きます。社会保険の方は在籍の確認にもなりますので、提出したほうが話はスムーズです。

審査に入ったら、本人確認、在籍確認、緊急連絡先確認の電話が入りますので、聞かれたことに答えて、会社や、緊急連絡先の方には電話が入る旨を伝えてください。連絡が取れないと、審査が進まない場合があります。会社などは、個人情報の関係で、「お答えできません」と言われてしまうこともありますので会社の関係者には電話が入る旨を伝えてください。

信販会社による審査は、クレジット会社などが提携していることが多いので、審査に不安な方は、事前に(お部屋探しの条件を伝える際に)不動産会社に相談をしましょう。物件によっては信販系の審査しか受け付けられない管理会社もあります。物件が決まってから、信販系の審査で不安な思いをするのなら、最初から伝えたほうがスムーズです。

 
審査が通っても最終的に入居OKを出すのは貸主さんです。貸主さん判断で断られてしまう場合もあります。

求職中、退職予定などの方は
今、仕事を探している最中、今月いっぱいで退職する、部屋が見つからないと仕事先も決まらないなど、良く相談されます。

もちろん、貸主の承諾を得られれば、入居は可能です。しかし、保証会社などの審査に追加で書類が必要です。保証会社は借主さんが、家賃を払えなかった時に立て替えをしますので、預貯金の残高、定期預金など、プラスの要素を確認します。プラスの要素とは、契約金を除いた半年~1年くらいの家賃を含めた生活費などの蓄えがあるかなどを確認します。

また、貸主さんや、管理会社によっては、本人の契約ではなく、両親のどちらかに契約者になってもらう、代理契約をお願いされる場合もあります。その場合は、連帯保証人や緊急連絡先を別にお願いする必要があります。

契約者が親御さん、入居者が本人、連帯保証人は親御さんに対しての保証人です。
 
ここに書いてあることがすべてではありませんが、保証会社などの審査が通っても、貸主さんの審査で通らない場合もございます。万が一審査に通らない場合があっても、通らなかった理由などは教えてもらえないことがほとんどです。その場合は、お部屋を探しなおすことをお勧めいたします。

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